かすまきができるまで
「かすまき」は対馬の伝統的なお菓子です。かすまきは約350年前の江戸時代、参勤交代で江戸から帰った藩主の無事を家中で慶び、長旅の疲れを癒すために考案されたと言われています。今回は、豊玉町・曽(とよたままち・そ)の平馬製菓さんの協力により、かすまきの製造工程を取材しました。 >>かすまきができるまで
シーカヤック黒島探検ツアー
対馬市美津島町の三浦湾の北東に、黒島という東西2.5キロ、南北1.4キロの無人島が浮かんでいます。2004年の3月20日、(有)対馬エコツアーの代表上野芳喜は、噂の真相を解明するために、また新たなシーカヤックポイントを開拓するために、スタッフと知り合いから参加者を募り、謎の多い黒島探検ツアーを決行したのでした。 >>神秘の黒島シーカヤックツアー
とらやまの森再生プロジェクト
「植林地の伐採後の裸地に、対馬にもともとあったドングリを植えたらどうやろか?」「災害にも強くて、人と動物がいい形で暮らしていける理想の森を作ってみたいとよ」 2003年秋、対馬野生生物保護センター(通称ヤマネコセンター)のイベントの後、「ツシマヤマネコ応援団」の野田一男さんと仲間により、「とらやまの森再生プロジェクト」が動き始めました。 >>とらやまの森再生プロジェクト
オウゴンオニユリ保全計画
世界でこの島だけに発生し、野生ではほぼ絶滅状態のオウゴンオニユリの保全計画が動き始めました。自生地の復活・保護のため、大阪府の西谷信一郎さんと、地元対馬で長年植物の調査・保護活動を続けている國分英俊さんにより、2003年に「オウゴンオニユリ保全計画」が動き出したのです。 >>オウゴンオニユリ保全計画
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