渡り鳥の楽園、対馬について

2021/07/13

ヤマショウビン

 こんにちは、登山と野鳥観察のお客様のお問い合わせ・窓口訪問が増え、嬉しく思っている局長Nです。

 あとは、ヤマショウビンが出てくれれば・・・。

 明日からの連休後半に期待です。

 さて、対馬野鳥の会の事務局anyanさん(兄)からいただいた(というか、勝手に引用ですが)、2013/4/28(日)の野鳥情報をお届けします。

アカアシチョウゲンボウ
アカアシチョウゲンボウ

【探鳥ルート】

洲藻~加志~尾崎~阿連~小茂田~久根~瀬~内山~瀬~豆酘~浅藻~内院
※対馬南部のコースです。くわしくは、下記マップをご参照ください。

 >>国境の空・バードウォッチング(Googleマップ)

【2013/4/28の観察種】

アオサギ、チュウサギ、コサギ、アマサギ、ダイサギ、タカブシギ、アオアシシギ、チュウシャクシギ、スズメ、カワラヒワ、ヒヨドリ、クロハラアジサシ、キマユホオジロ、ホオジロ、シベリアアオジ、アオジ、ノジコ、シマノジコ、ヤマガラ、シジュウカラ、メジロ、バン、マミジロツメナガセキレイ、ツメナガセキレイ、ムネアカタヒバリ、ハクセキレイ、タイワンハクセキレイ、キガシラセキレイ、マミジロタヒバリ、タヒバリ、カケス、ツバメ、コシアカツバメ、サシバ、ミサゴ、トビ、アカアシチョウゲンボウ、ウミネコ、ウグイス、センダイムシクイ、コゲラ、アカモズ、オウチュウ、シロハラ、キジバト、ノビタキ、ハシボソガラス、ハシブトガラス

以上、48種(3亜種含む)

オウチュウ
オウチュウ

 国境の島・対馬は、歴史的にも大陸と日本本土の中継地だったのですが、こうして見ると、野鳥などの生物にとっても渡りの最中に羽根を休めることができる「大陸との中継地」であることがよくわかります。

アカガシラサギ
アカガシラサギ
アカモズ
アカモズ

 最新情報は、対馬野鳥図鑑ブログなどから入手できますが、島内でバーダーに声をかけて聞くのが一番です(^_^;)