
アウトドアモニターツアー「Foxfire 渋すぎ女子旅編」
こんにちは、イベントのブログ報告が溜まっている局長Nです。
1ヶ月ほど遡りながら、お伝えします(-_-;)
2014年9月30日、今年度最後(たぶん)のアウトドアモニターツアーを実施しました。
渓流釣りなどで著名なアウトドアブランドFoxfireのFACTORY OUTLET 福岡のAさんと、博多阪急店のUさん、女性2名のアウトドアツアーとなりました。
初日は、九州郵船の深夜フェリーで朝7:00に対馬・厳原港(いづはらこう)下船。
(深夜0時ころ博多港から乗船すると、午前5時前ぎに対馬に到着します。そのまま下船するか、7時まで滞船できます)

シーカヤックツアー開始まで少し時間があるので、いつもは公園で朝ごはんを食べたり、野鳥の観察に行ったりするのですが、今回は「歴史散策がしたい、ご朱印がほしい」という渋いリクエストに応じて、対馬藩主・宗家の菩提寺・万松院(ばんしょういん)へ。

いつもとはちょっと違ったオープニングとなりました(^^)
>>対馬藩主・宗家の菩提寺・万松院(Googleマップ)

今回のシーカヤックガイドは、対馬カヤックスの中澤さんです。
(後ろにいる修行中のお坊さんのような人は、協会の観光担当「よりぼう」です)

ちょっと曇り空ですが、波穏やかな浅茅湾(あそうわん)に漕ぎ出しました。

今回はお二人ともシングル艇を希望で、かっこいいです。

大吉戸神社前から上陸し、ちょっとトレッキング。
9月下旬、対馬の秋の花「ダンギク」が見ごろを迎えていました。

7世紀、防人(さきもり)の時代に築かれた古代山城・金田城(かなたのき)の城壁の一部です。
裏側は沢なのですが、右下に見える排水溝の機能をもつ穴のおかげで、水圧による決壊を免れています。
1350年前の土木技術もすごいものです。

昼食は郷土料理「ろくべえ」。
サツマイモを原料とする対馬独自の麺料理なのですが、外で食べるとまた格別の味です。

シーカヤックツアー終了後、リクエストにより厳原町椎根(いづはらまち・しいね)の「石屋根」(いしやね)を見に行きました。
巨大な石材を使った対馬独自の伝統的建築物です。
今回は選択が渋いです(^^;)

翌日は、シーカヤックでも探訪した城山トレッキング。
リクエストは「きのこ」。
渋すぎる(-_-;)

7世紀に古代山城が築かれた城山(じょうやま)には、明治期に対ロシアへの備えとして「城山砲台」が建造されました。
「きゃー!コウモリ! かわいー!」

山頂にて。
国境の海を眺めながらランチ中のUさんと、明治時代に刻まれた碑文を読んでいるAさん。

Uさんが見つめる水平線の先には、朝鮮半島があります。
海上の道は大陸へとつながっているのです。
エヌの世界 > トレッキング > 防人が守った古代山城・金田城(城山)

渋く締めようと思ったけど、こんなポーズ(-_-;)

なんだ、これは(-_-;)

こうして2日間のシーカヤック&トレッキングのモニターツアーが終了したのでした。
FoxfireのAさん・Uさん、ありがとうございました!
(後ろにいるのは、男より男らしい協会女子チームです。(婦人部というと怒られるので注意))

「また来てね~」
福岡での対馬のPR、よろしくお願いいたします<(_ _)>


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