アテンドの日々、シーカヤック・SUP・城山編

2021/04/07

standup paddle board

 こんにちは、9月は怒涛のアテンド(案内、下見)の日々を送った局長Nです。

 トレッキング担当Aが退職したため、山の案内が全部私のところにまわってきてます。
 (事務仕事は溜まる一方です)

 いやー、対馬の山はやっぱりいいですねー(殴)

 さて、9月7日と11日に、来年1月に発行予定の旅行専門誌のアテンドを行いましたので、ご報告です。

 まずは、対馬のマリンレジャーの定番「シーカヤック・ツーリング」。

 ダイナミックなシーカヤック・ツアーを、安全に楽しめるのも、波穏やかな浅茅湾(あそうわん)ならでは。

 続いて、「SUP」体験。 S=すごい、U=うまい、P=パン

 (ウソです)

 STAND UP PADDLE BOARDの略で、サーフボードに立ってパドルで漕ぐ、サーフィンとカヌーのハイブリッドのようなマリンスポーツです。

 今回のモデルは、対馬市役所でアルバイトをしているIさん。

 関東出身、初の西日本転勤の地が対馬、そして人生初体験のSUPで全国誌デビューです(^^)

 「最初は難しいですかねー。立てますか?」(ガイドのHさん)

 「よっ、と!」(Iさん)

 「いきなり?! すげーっ!!」(カメラマンKさん)

 「楽しいです!」(Iさん)

 海も綺麗で、サッカーやフットサルをやっていたという運動神経バツグンのIさんのおかげで、いい誌面になりそうです。

 ありがとうございます!<(_ _)>

 SUPは、スキューバガイドのABYSSさんが今年から提供しています。

 11日は、朝6時宿出発で、古代山城・城山(じょうやま)トレッキング。

 ガイドは「対馬観光ガイドの会やんこも」の中島さん。

 モデルは引き続き、山ガール姿も似合うIさん。

 対馬の秋を代表する名花・ダンギクが咲き始めていました。

 山頂からは、7世紀に防人(さきもり。国境守備兵)が見たであろう光景を一望できます。

 山頂のヒトコマ。

 1350年前の城壁と海が美しく調和する城山トレッキングでした。

エヌの世界 > トレッキング > 防人が守った古代山城・金田城(城山)

 霊峰・白嶽(しらたけ)も秋景色。

エヌの世界 > トレッキング > 白く輝く霊峰 白嶽

写真は対馬の伝統的農村建造物、石屋根倉庫

 いろいろな観光地をめぐり、個性的な人々と出会った1週間になりました。

 今後、編集・ライターのMさん、対馬市観光交流商工課、当協会などでやり取りしながら、来年1月の発行を目指します。

 取材に協力いただいた関係者の皆様、モデルのIさん、ありがとうございました!