「山と溪谷」(2019年3月号)への「清水山」記事の掲載について

2021/07/16

清水山城

 こんにちは、某山の登山口近くの側溝が埋まってるので土砂を取り除かないと!と言ったばかりに、10人以上の人間(自分ふくむ)を全身筋肉痛に陥れた局長Nです。

 すいません(-_-;)

 さて、インターネット全盛、SNSがすべてのように言われる世の中ですが、書籍に原稿・写真などが掲載されるのは格別の喜びです。

 それが全国の書店に並ぶ書籍ならばなおさらのこと。

 その前振りからのー

山と溪谷(表紙)

 2月15日に発売された、

 特集は「登山者のための自然読本」
 植物や動物、野鳥や気象、地質など幅広く紹介されています。
 付録は「山のポケット自然図鑑」

掲載された山岳

 今回紹介されている山岳は、九州からは太忠岳(屋久島)と清水山(対馬)の2つ。

山城を行く

 小特集「季節の山歩き」のテーマは「歴史の舞台となった山城を行く」。

 このコーナーの編集者は、BSの登山番組などでお馴染みの、山岳ライター・小林千穂さん。

 過去に姫神山・白嶽・龍良山・城山の記事でもお世話になり、昨年の夏山フェスタ(福岡)で初めてお会いしたのですが、今年の春、対馬でちょっと面白いことになりそうです。

 詳しくは、また(^^;)

 で、このテーマだったら、年末に開催された 「お城EXPO」 のためにパンフを作ったばかりの、あの山しかないですねー。

清水山

 どん!

 清水山(しみずやま) ~天下人・豊臣秀吉、大陸進出の夢の跡~

 日本神話最強の女性・神功皇后がみずから祭った神山(厳原八幡宮)を、天下人・豊臣秀吉が造り変えた総石垣の山城。

 戦国時代末期の貴重な山城の遺構として国の史跡に指定されています。

 お城ライターの萩原さちこさん(日本城郭協会理事・学術委員会学術委員)が、対馬で一番好き、とおっしゃっていた城跡です。

 あ、小林千穂さん・萩原さちこさんの珍しいツーショットはこちら↓

 ぜひ、書店で手に取って、ご覧ください!

 そして春、ゲンカイツツジの季節に、ぜひ対馬(と山々)にお越しくださいね<(_ _)>