白嶽の熱燗と珍味カラストンビについて

2021/07/13

河内酒造の地酒

 こんにちは、職場の特産品コーナーに

「冬といえば熱燗」

という手書きのディスプレイがあり、お酒+おつまみネタで何か書こうと思い立った局長Nです。

 (バカ舌なので、料理ネタはあまり書かないのですが)

掲示板

 熱燗のお酒は、対馬唯一の酒蔵・河内酒造(かわちしゅぞう)の定番、清酒・白嶽(しらたけ)上撰でよいとして・・・。

対馬の地酒

 おつまみは、素直に「たたきイカ」(炙ったイカをカナヅチでたたいてほぐした対馬の定番おつまみ・おやつ)でもよかったのですが・・・。

 よりあい処つしま(福岡にある対馬のアンテナショップ)で食べた珍味・カラストンビ(イカの口の部分。イカの口は、鳥のクチバシのような形です。イカトンビとも)がおいしかったので、事務所で再現してみることにしました。

カラストンビ

 カラストンビ(冷凍物)をふれあい処つしまで購入し、協会事務所のレンジで解凍・加熱すると、室内にイカの匂いが・・・。

「異臭がするっ!やめろぉっ!」(スタッフ)

 チーン!

 レンジの禁断の扉を開けると、白くふやけたグロい物体が、不気味な液を垂らしながら、皿の上に出現していました・・・。

 例えるならば、クチバシのある謎の深海生物。

 あるいは、鋼の錬金術師の人体錬成(の失敗パターン)。

 (写真は自粛)

 思ってたんと違う。

 職場では白い目が光っているので、自宅で(深夜に)、アルミホイルをひいてグリルで焼いてみました。

カラストンビ

 なかなか焼けず、思ってたより白めでしたが、うん、こんな感じ。

 (本当は、一夜干しにしたり、解凍後に塩をふって、水気を飛ばす必要があったんでしょうね)

 カラストンビは、イカ1杯(1匹)から1つしかとれない珍味です。

 クチバシを取る面倒くささもありますが、食べ始めるとクセになります。

 レンジより、オーブンかグリルがおすすめです。

 失敗したくなければ、たたきイカがおすすめです(殴)

 ↓やかん・鍋で燗をつける方法です。レンジの場合のコツがいるようです。

 最近、仕事中に眠いのです。

 なぜなんだろう。

 たぶん、ブログのせいです。