
2/22(日)猫の日「対馬狛犬めぐりバスツアー ~名工・田崎亀次の足跡をめぐる~」開催!
こんにちは、年度末にいろいろ悪あがきをしているエヌです。
2026年2月22日(日)、「にゃんにゃんにゃん」の日に、狛犬めぐりバスツアーを開催します!
(ネコ関係ない! むしろ、ワンワンワンもしくはガオガオガオだろ!という突っ込みはおいといて)
さて、ここ1年程、私の観光コンテンツ開発の裏テーマ(ダークサイド)は「狛犬」でした。
- 「長崎県対馬市の狛犬に様々な個性、尾を立てて威嚇・ぎょろ目で笑う・・・」(読売新聞 2025/02/06)
- 「エヌの世界」 #対馬の狛犬 アーカイブ
で、ネタもだいぶ集まったので、狛犬バスツアー決行です!
対馬狛犬めぐりバスツアー(南部編)
江戸時代、対馬の神社に奉納された狛犬の多くは、花崗岩製、浪花(大阪)風のデザインです。
やがて、尾道(広島)風の「玉乗り」型や、出雲(島根)風の「構え」型狛犬が奉納されるようになり、明治から昭和(戦中)にかけては、島内外の石工により、多くの個性的な狛犬が製作されました。
その後、石工がオーダーメイドで狛犬を作る時代は終焉を迎え、日本の狛犬の多くは中国製の大量生産品に置き換わりつつあります。
今回の主人公は、対馬を代表する名工・石工 田崎 亀次(たさき かめじ)。
初期の作品は、南部の乙宮神社(美津島町緒方・おかた)と、和多都美神社/高倉神社(同町根緒・ねお)にあり、最晩年の作品は、北部の豊崎神社(上対馬町比田勝・かみつしままちひたかつ)と、南部の金剛院(厳原町豆酘・いづはらまちつつ)にあります。
今回は、初期~中期~晩期をめぐる、南部編です。
ツアー概要
対馬狛犬めぐりバスツアー ~名工・田崎亀次の足跡をめぐる~
【日時】 2026年2月22日(日) 9:00~17:00(受付8:45~9:00)
【集合・解散】 観光情報館ふれあい処つしま >>Googleマップ
長崎県対馬市厳原町今屋敷672-1
【参加料】 無料
【定員】 先着30名/中型バス
【持ち物】 昼食・飲み物・お賽銭(重要!)
【注意】 団体行動で、ほぼ無人の神社のため、御朱印対応はできません。
【お申込み】 TEL 0920-52-1566 または >> お申込みフォーム
⛩ スケジュール
2026年2月22日(日)
8:45 受付・観光情報館ふれあい処つしま
9:00 観光情報館ふれあい処つしま 概要説明
9:30 〇対馬朝鮮通信使歴史館・バス駐車場 バス乗車
9:50 ◎高倉神社(美津島町根緒) 田崎亀次・初期作品チェック!
10:30 ◎住吉神社( 〃 鶏知) 亀次・中期の作品
11:25 ◎太祝詞神社( 〃 加志) 有江政雄の作品
12:00 ◎雷命神社(厳原町阿連) 有江風&備前焼
(昼食休憩) 小茂田浜神社?
13:30 ◎豊和多都美神社( 〃 椎根) 玉乗り型
14:15 ◎銀山上神社( 〃 久根田舎) アステカ風
15:05 〇美女塚公園( 〃 豆酘) 休憩
15:30 〇豆酘漁港 金剛院まで徒歩750m片道10分
15:40 ◎金剛院( 〃 豆酘) 亀次・晩年の作品
16:15 〇豆酘漁港出発
16:55 〇対馬朝鮮通信使歴史館・駐車場 バス下車 解散







