紅葉の状況について ~松原自然公園・千尋藻(ちろも)編~

2021/04/07

もみじ

 こんにちは、紅葉・黄葉情報を連発していますが、土日の暴風でかなり落葉が進んだ、という悪いウワサを耳にした局長Nです。

 自然相手なので難しいですね・・・(-_-;)

 さて、昨日、2012年11月11日(日)、松原自然公園のモミジと、千尋藻(ちろも)の大イチョウの紅葉状況を確認してきました。

松原自然公園1

 松原自然公園は、対馬市豊玉町仁位(とよたままち・にい)と、豊玉町曽(そ)の間にある公園で、初夏にはゲンジボタル、秋にはモミジを鑑賞できる隠れた名所です。

 >>Googleマップ (松原自然公園・対馬市豊玉町仁位)

松原自然公園2

 かなり紅葉が進んでいます。遊歩道やデッキなども整備されており、トイレ・駐車場もあります。

松原自然公園3

 モミジのじゅうたん状態です。

松原自然公園4
松原自然公園5
松原自然公園6

 逆光もいい雰囲気。

松原自然公園7
松原自然公園8

 淡い緑・黄色・赤の自然のグラデーションが綺麗でした。

松原自然公園9

 かなりいい感じの松原自然公園でした。

千尋藻の大イチョウ1

 続いて、対馬市豊玉町千尋藻(ちろも)の「六御前神社」の大イチョウです。

 上対馬町琴(きん)の大イチョウに次いで、対馬で2番目のイチョウの巨木とされています。

 雌株で、幹囲は約6.5m、樹高は24~32mまでバラバラ(^_^;)

千尋藻の大イチョウ2

 大きさはこれぐらい。

千尋藻の大イチョウ3

 近づくと全体が撮れません。

千尋藻の大イチョウ4

 どーん。

 イチョウは落雷にも耐えるなど再生力の強い樹木ですが、もともと中国原産で日本の森には自生していないので、はるか昔(1000年以上前?)にだれかがこの地に植えたんでしょうね。

 歴史ロマンを感じます。

千尋藻の大イチョウ5

 まだまだ壮年期。樹勢も盛んで、最近の若いイチョウには負けません。

 黄葉にはもう少し時間がかかりそうです。

 >>Googleマップ (六御前神社・対馬市豊玉町千尋藻)

千尋藻の大イチョウ6

 こびと情報。

 千尋藻には、社殿・鳥居の大きさから推測して、身長30cm程度のこびとが建てたと思われる「長崎神社」があります。

 海の彼方のこびとの国からやってきて、また帰っていったんでしょうね。

 目撃情報プリーズ!(殴)